2015年12月02日

憧れのオジロワシ。

ワイルドライフ・アート作家の早乙女真悟さんが、バースデイカードを送ってくれました。
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生家では、祖父がセキセイインコのブリーダーをしていて常時100羽位は飼っていました。
その関係で小学校時から小鳥当番をしていました。
生まれて初めて巣箱から出てきたひな鳥は、まだ怖いものを知らないので
私が指をひな鳥の胸に当てると条件反射で指にとまりました。
とても嬉しかった思い出です。
その後もずっと、鳥は親しい存在です。
小鳥は勿論、猛禽類にも憧れます。
近所にエース君っていう鷹を飼っている方がいらして、うらやましい。
posted by せのをや at 15:25| Comment(0) | ジョウビタキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

注文の多いジョウビタキ H.27

11月初旬、渡り鳥のジョウビタキが今年もやって来ました。
庭のマユミの実を採って餌場に置いておくと食べにやってくるのですが、姿をカメラに収めることは出来ませんでした。マユミの実を食べつくした昨日やっと写真を撮らせてくれました。
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「ミルワーム」という芋虫をネットで購入してマユミの実の代わりに餌場に置くと、これも気に入ってくれたようです。
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しばらくはご来店いただけます。
posted by せのをや at 15:03| Comment(0) | ジョウビタキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

また会う日まで。

ずいぶん前に買っていた干しブドウを開けたらイモムシがでてきました。
イモムシといえばジョウビタキの好物です。
虫が出てくると、旅立ちの時。

2月の末、近所を車で走っている時、目の前を鳥が通りました。
車を止めてその方を見ると、ガードレールの上にジョウビタキ。
「あっ、旅立ちのあいさつに来てくれたかな?」
と、感じました。

春とは言えど、まだ寒い日がつづきます。
ジョウビタキは、11月から2月末までこの辺りでのんびりと過ごし、
春になると、北に向けて飛び立ち、
夏の間、北海道からシベリアに渡るそうです。
あんな小さな鳥が、北の海を渡るなんて。

今年の11月には、また我家の庭に帰って来てくれることを願っています。
元気で旅をしてください。
また会う日まで。
posted by せのをや at 09:52| Comment(0) | ジョウビタキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

H25.今年のジョウビタキ。

今年のマユミの実は、豊作です。
ジョービタキへのご馳走は、マユミの実の他に4センチもあるさなぎ、カメムシ、アブ。どのメニューも完食してくれました。
でも、テーブルについた姿は見えていませんでした。木にとまっているのは、小ぶりのきれいなジョービタキです。
ところが今日!
テーブルについたジョウビタキを発見!
急いでカメラで撮りました。
もっと近づきたいけど、でもうれしい。
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posted by せのをや at 12:27| Comment(0) | ジョウビタキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

ジョウビタキ。

ジョウビタキの鳴き声がきこえます。
北の国から帰ってきました。

毎年我家の庭に遊びに来て、3月頃また北の国に帰ります。
今年は、どんなジョウビタキがやって来たかな?
posted by せのをや at 12:24| Comment(0) | ジョウビタキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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