2008年09月09日

ウスカルメガネをお買い上げの強度近視の女性からお礼のハガキが・・・

コンタクトレンズの長年使用で角膜内皮細胞が減少していると診断され、将来の不測の事態を避けるために、メガネ常用に切り替えたいとのご希望で、当店のHPを見られて「ウスカルメガネ」をお求めになって、わざわざ広島市からご家族一緒でご来店頂きました。しかし強度近視ですので、普通のメガネフレームにすると、最も薄型のプラスティックレンズを使用しても、レンズの縁厚が驚くほど厚くなりみっともないものになります。ですからその女性の子供さんには、「メガネをかけたお母さん」の評判がよくないそうで、なんとかそれも払拭したいとのことでした。それにはまず、強度近視用「ウスカルフレーム」のなかから、サイズとデザインを重視して理想に近いものを注意深く選び、次に縁厚を薄くし重量を軽くするために最も薄型のガラスレンズを使用します。最初「ガラスレンズ」を使うということに対して「重くなるのではなか!」と不安をお感じでした。しかし、現在二個所有しておられるプラスティックレンズ使用のメガネの重量がそれぞれ26gと24gであり、ガラスで作ってもほとんどその重さと変らないと申し上げて安心していただき、実際出来上がった新しいメガネの重さは予想通り23gになりました。 そしてメガネをお送りしてすぐにお礼状を戴きました。 以下はその抜粋です。 『本日メガネが届きました。ガラスなのに軽くてとてもステキに仕上げて頂いて嬉しく思います。子供達にも「良かったネェー」と言ってもらえました。本当にありがとうございます。』この女性の場合、-16Dを超える度数でしたが、さすがは「ウスカルフレーム」の威力です。ガラスレンズでも軽いメガネになりました。
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2008年09月07日

目疲れの原因は・・・意外とレンズのヒズミかもしれません

最近のメガネレンズはほとんどプラスティックです。軽くて割れにくいので、掛け心地が良く安全ですけれど、 ガラスレンズのように硬質の材料ではありませんから、 大きめに削ったレンズのサイズを修正しないまま、 リムを強く締め付けると「ヒズミ」がでます。ただ「ヒズミ」がゼロですと、レンズはリムから外れやすくなっててしまい、取り扱いに不自由をかけますから、ある程度のヒズミは必要になります。しかし「ヒズミ」が大きいメガネをかけますと、頭の中がふらふらした感じの見え具合になったり、気分が悪くなったり、また頭痛を起こしたりします。写真のメガネはその中でももっとも良くないヒズミの典型例です。このメガネの所有者は「5分と掛けていられない」と不具合を訴えられていました。度数は問題になるほど違ってはいませんでしたから 不具合の原因は専らこのヒズミにあると断定できそうです。このメガネはいわゆる安売りメガネ量販店で買ったそうですが、そういうお店でメガネを作っている者は、枠入れ加工において、「良くないヒズミを出してはいけない」ということを概ね知らないようです。専門店と称しているようなお店でもこういった知識がないところがあるようで、ヒズミの有無を確認している節が見受けられないないようなメガネが時々あります。ヒズミはパソコン画面にメガネをかざし、偏光サングラスを通してみれば誰にでもすぐ確認できます。メガネをお使いのかたは是非やってみてください。メガネを使用していて、なおかつ目が疲れるという場合、あなたの目疲れの原因は、案外こういうところにあるのかもしれません。なお参考として私のメガネの状態をお見せします。この画像は許容範囲のヒズミを示しています。DSC03421.JPG
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2008年08月14日

ウスカルメガネをお買い上げの強度近視の女性からお礼のハガキが・・・

コンタクトレンズの長年使用で角膜内皮細胞が減少していると診断され、将来の不測の事態を避けるために、メガネ常用に切り替えたいとのご希望で、当店のHPを見られて「ウスカルメガネ」をお求めになって、わざわざ広島市からご家族一緒でご来店頂きました。しかし強度近視ですので、普通のメガネフレームにすると、最も薄型のプラスティックレンズを使用しても、レンズの縁厚が驚くほど厚くなりみっともないものになります。ですからその女性の子供さんには、「メガネをかけたお母さん」の評判がよくないそうで、なんとかそれも払拭したいとのことでした。それにはまず、強度近視用「ウスカルフレーム」のなかから、サイズとデザインを重視して理想に近いものを注意深く選び、次に縁厚を薄くし重量を軽くするために最も薄型のガラスレンズを使用します。最初「ガラスレンズ」を使うということに対して「重くなるのではなか!」と不安をお感じでした。しかし、現在二個所有しておられるプラスティックレンズ使用のメガネの重量がそれぞれ26gと24gであり、ガラスで作ってもほとんどその重さと変らないと申し上げて安心していただき、実際出来上がった新しいメガネの重さは予想通り23gになりました。 そしてメガネをお送りしてすぐにお礼状を戴きました。 以下はその抜粋です。 『本日メガネが届きました。ガラスなのに軽くてとてもステキに仕上げて頂いて嬉しく思います。子供達にも「良かったネェー」と言ってもらえました。本当にありがとうございます。』この女性の場合、-16Dを超える度数でしたが、さすがは「ウスカルフレーム」の威力です。ガラスレンズでも軽いメガネになりました。DSC03465.JPG
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2008年08月08日

眼疲れの原因は・・・意外とレンズのヒズミかもしれません

最近のメガネレンズはほとんどプラスティックです。軽くて割れにくいので、掛け心地が良く安全ですけれど、 ガラスレンズのように硬質の材料でないので、 大きめに削ったレンズのサイズを修正しないまま、 リムを強く締め付けると「ヒズミ」がでます。ただ「ヒズミ」がゼロですと、レンズはリムから外れやすくなっててしまい、取り扱いに不自由をかけますから、ある程度のヒズミは必要になります。しかし「ヒズミ」が大きいメガネをかけますと、頭の中がふらふらした感じの見え具合になったり、気分が悪くなったり、また頭痛を起こしたりします。写真のメガネはその中でももっとも良くないヒズミの典型例です。このメガネの所有者は「5分と掛けていられない」と不具合を訴えられていました。度数は問題になるほど違ってはいませんでしたから 不具合の原因は専らこのヒズミにあると断定できそうです。このメガネはいわゆる安売りメガネ量販店で買ったそうですが、そういうお店でメガネを作っている者は、メガネ製作において「良くないヒズミを出してはいけない」ということは概ね知らないようです。専門店と称しているようなお店でも知らずに作っていて、ヒズミの有無を確認していない場合が見受けられます。ヒズミはパソコン画面にメガネをかざし、偏光サングラスを通してみれば誰にでもすぐ確認できます。メガネをお使いのかたは是非やってみてください。メガネを使用していて、なおかつ目が疲れるという場合、あなたの目疲れの原因は、案外こういうところにあるのかもしれません。DSC03505.JPG
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