2007年05月10日

白内障の手術D

母の白内障手術の続きです。
5月7日に、残された左眼の手術をしました。

前回、痛がって不満を言っていた手術前の「睫毛の除去」ですが、
今回はまったく痛くなかったそうです。それは、妻が「前回は痛がって困りました」と、申告したところ、前とは違う看護師がやってくれて、きっと上手なかただったのでしょう。
人間がするのですから、どうしても上手下手はあります。たとえば採血のとき注射針を刺しますが、上手な看護師さんは巧みに痛点を避けるように刺すのか、それとも刺し方で痛くないようにする工夫があるのか、同じ「チクッ」という痛感でも下手な看護師との差は歴然たるものがあります。

さて肝心の術後状態ですが、母曰く「遠くのお寺の瓦屋根がとても綺麗に見える!」とか「部屋の中がとても明るく見える、こんなに明るかったかなァ!」など感心していました。でもそれは手術が大過なく終わっていれば当たり前のことです。

それより術後でも以前のメガネがまったく違和感無く掛けられることから、術前に狙っていた術後の屈折度数がほぼ計算どうりになっていると推測できることです。もし術後の屈折度数が大幅にずれていれば、今度はメガネに不満が集中し、急いで対処しなければならなくなりますが、この様子からすると、状態が安定する約一ヵ月後に検眼をして、正確な度数のメガネを新調すればよいようです。

またこれは、白内障手術をしても上斜位のプリズム度数に変化はなかったと推測できますが、これも当たり前のことでしょう。次回は術前と術後の度数比較などを中心に報告をさせていただきます。


posted by せのをや at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | めがね道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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