2012年04月10日

美声の主を確認。

近年春になると、なんとも例えようのない綺麗な声の鳥が来る。
いつもお寺の本堂のてっぺんか、三重塔のてっぺんに留まって囀っている。
ウィキペディアによると
「春にはツグミ科特有の声量のある美声でさえずる。その声音と節回しは複雑である。」
他のブログさんの表現では、「ツツピーコ、ピー」だそうだが、
もっと複雑、尚且つ今年の固体は、イタリア語のごとき巻き舌である。

姿がなかなか掴めず(望遠鏡で見ても逆光でみえにくい。)
一度見たときは、「声のわりに地味な鳥」という印象だった。
今回は、私が必酷眺めるもんだから、鳥のほうも判ったらしく、
庭までやって来てくれた。
胸から上は、濃いブルー、胸はオレンジ色。 イソヒヨドリの♂だった。
同じく♀もやって来た。地味なツグミ柄だった。

イソヒヨドリもジョウビタキのように、昆虫類も好きなようで、
何かご馳走できるかな。
ご注文は?
posted by せのをや at 14:14| Comment(0) | ジョウビタキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。